CITPシンポジウム in 石巻 開催しました

2018年11月2日(金)13:30-17:00 石巻専修大学 で

CITPシンポジウムを開催しました。

主催:一般社団法人情報処理学会CITPフォーラム

後援:石巻市、一般社団法人情報処理学会 東北支部

プログラムと会場の様子を紹介します。

・高度IT資格”CITP”とSociety5.0(平林)

参加者は、CITP、学生、石巻市、大学関係者

など30名ほどの方が集まりました。

・AI(人工知能)を活用した社会価値の創造事例(赤坂)

続いて、IBMの方(CITPホルダ)からワトソンによる

医療分野における人工知能の事例についての話です。

・デジタル(AI)とアナログの融合による

  シビックテック ワークショップ (福士) 

-シビックテックの手法を用いて、参加者が地域の課題解決/価値創造を考える-

5チームに分かれてアイデアソン開始です。

最後は各チームに分かれて発表です。

ワークショップの詳細については、2019年2月5日に開催される

情報処理学会主催のソフトウェアジャパンでご紹介する予定です。

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第19回 中電シーティーアイ社内コミュニティ開催

今こそエンジニア魂を熱く語れ!知的刺激にあふれた120分
~ 第19回 中電シーティーアイ社内コミュニティ開催レポート ~

9月18日(火)「第19回 中電シーティーアイ社内コミュニティ」を開催。
従来の社内CITPによるセミナーから「情報技術分野の第一人者によるセミナー」「参加者によるディスカッション」に変更しました。また、後進育成も重要であることから、参加者もCITPのみならずCITPが推薦する当社社員まで拡大することとしました。多くの参加者に恵まれて、白熱した議論が展開されました。


冒頭では、CITPコミュニティ幹事の松田  信之氏のご挨拶とスピーカーのご紹介を行いました、実は、講師である鈴木教授は松田  信之氏の元部下の関係もあり笑いのこぼれるご紹介でした。

 

セミナーテーマは、
   「インターネットが何であるかを知るネットワーク技術者教育」
スピーカーは、中京大学 工学部教授/(株)リフレクション CTO 鈴木 常彦氏


鈴木先生の深い技術力を生かして開発されたネットワーク学習ツールやスパム対策サービス等を紹介いただくとともに、インターネットネイティブ技術者になるための哲学 (自律ネットワーク Conviviality)もお話いただきました。


CITPの皆さんも真剣です。

 「インターネット技術はおんぼろ仕様」
 「インターネット技術は実装もおんぼろ」
 「おんぼろでもやってこれた(運用でカバー)」
など、その風貌からは想像できない強烈なメッセージがリスナーを虜にします。


後半は参加者によるディスカッション。
鈴木先生を取り囲んでの熱い技術論。参加者同士の部署・業務内容の違いを超えた意見交換。あちらこちらで白熱した議論が展開されていました。

 

装いも新たにスタートした「新シーティーアイCITPコミュニティ」。
CITPの皆様は知的刺激を受けられたのではないでしょうか?CITPの推薦で参加された方は「私もCITPになりたい!」と思っていただけたのではないでしょうか?

10月23日には、深層学習/画像認識/ロボットに関する講演がありました。これに関しては別途報告します。

 

 

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CITP制度を活用した高度IT人材の育成 ~超スマート社会を支える実践的技術者育成~

著者

(株)中電シーティーアイ松田 信之

キーワード

ITアウトソーシング, ブラックボックス化, 情報子会社問題, IT人材育成, 日本のIT教育 , 情報学 , 高度IT技術者国際認証, CITPコミュニティ

概要

CITP制度創設の背景の一つには、日本のIT技術者の社会的地位が低いことがある。現在日本は米国にITイノベーションで大きく差を開けられているが、その理由も同じと考えてよいのではないだろうか。本論文では、その背景を、米カリフォルニア大学バークレー校Robert E.Cole名誉教授と同志社大学 中田喜文教授との合同研究論文、”The Japanese Software Industry: What Went Wrong and What Can We Learn From It?”を基に分析する。
そしてこの現状を打破しIoTを始めとする超スマート社会に必要な人材を育成するため、日本の先進的なIT企業がどのような考え方で人材育成を行っているのかを探るとともに、CITP制度を用いた人材育成について中電シーティーアイの取り組み事例を紹介する。

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CITPアニュアルレポート2016の全編は、こちらで入手できます。

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ITSSレベル判定からの脱却 ~iCDとPBLを活用したIT技術者育成体系の再構築~

著者

(株)中電シーティーアイ高綱 理恵,  伊藤 秀行,  宮田 利昭, 松田 信之

キーワード

ITSS, 情報子会社, 人材育成, iCD, CITP, CPD

概要

・日本のソフトウェア業界の人材育成は2002年にITスキル標準(ITSS1)が発表されるまで、プログラミング言語を教えた後はOJT(On-the-Job Training)でカバーするという非体系的な教育がなされてきた。
・大手SIer 向けに作られたITSSは大企業を中心に導入が進んだが、中小のソフトウェアハウスや情報子会社の多くは自社業務との不適合を理由に導入を断念しており、現在でも体系的な人材育成が図られていないと推測される。
・情報子会社である弊社でもITSS自社業務に合うように改変し導入してきたが(CPSS2)、「レベル判定の仕組み」が心理的な反発や見做し判定などを招き活用度が高まらなかった。
・そこで「人財育成のしくみ」として再構築するために現場技術者を中心としたCPSS 改訂プロジェクトを発足させ3年に亘り検討をおこなってきた。そこから見えてきた課題と改訂の方向性を報告する。

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ITSSレベル判定からの脱却 ~iCDとPBLを活用したIT技術者育成体系の再構築~

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パブリッククラウドの本格利用に伴うネットワークの課題と対策

著者

(株)中電シーティーアイ 豊田 太司

キーワード

パブリッククラウド, インターネット, ADC, キャパシティ管理

概要

企業ネットワークが変革の時期を迎えている。
SaaS(Software as a Service)に代表されるパブリッククラウドサービスの利用拡大に伴い、イントラネット内で処理されていたトラフィックがインターネットへ流出している。このネットワークの変化がもたらす課題はいくつかあり、既存ネットワークに何も対策を行わない状態でパブリッククラウドの利用を始めると、基幹システムが長時間停止する、レスポンスが非常に悪くなる等の思わぬトラブルにつながることがある。
本論文では、インターネット上のパブリッククラウドを本格的に利用する際に、多数の企業が直面する課題について説明すると共に、その対応例について解説する。

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パブリッククラウドの本格利用に伴うネットワークの課題と対策

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認定情報技術者(個人認証)申請の手引き

著者

CITP コミュニティ「知」の発信専門部会 岡崎 四郎 (住友電工情報システム株式会社)

キーワード

CITP,個人認証,申請,認定情報技術者,書き方

概要

認定情報技術者(CITP:Certified IT Professional)は平成26年度より情報処理学会が創設したプロフェッショナルIT人材認証制度である。
CITP制度の目的は第一に「高度な能力を持つ情報技術者を可視化し、その社会的地位の確立を図ること」である。つまりIT技術者に対し自発的に技術向上を促すともに、IT技術者の能力を客観的に評価する尺度を提供することにある。
IT分野の技術進歩の速さはこれまでもドッグイヤーと呼ばれてきたが、シリコンバレーがもたらす破壊的なビジネス変化のスピードはさらに速い。このような業界で必要とされるプロフェッショナルIT人材には、モチベーションが高く、自らアンテナを立て自ら学び常に変化に追随してゆく、“トップガン”が必要となる。
本書はCITPに挑戦し、学び続ける技術エリートの道を歩み始めるための手引きとして、CITP コミュニティがまとめたものである。

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認定情報技術者(個人認証)申請の手引き

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ビットコインをきっかけに学ぶ暗号技術入門

著者

(株)デジタルフィールド 赤根 大吾

キーワード

暗号通貨, 暗号技術, ビットコイン, 楕円曲線暗号, 有限体, スカラー倍算, ECDSA, ECDH, 公開鍵暗号, ブロックチェーン, ハッシュ関数

概要

ビットコインをはじめとする暗号通貨は、デジタル署名や一方向ハッシュ関数など、コンピュータを使った暗号技術によって支えられています。何かと話題の多い暗号通貨を題材にして、暗号技術を学んでみてはいかがでしょうか。基本的な近代暗号の用語から、ビットコインで使われている楕円曲線暗号、特に、秘密鍵から公開鍵を導くスカラー倍算について詳しく解説します。

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ビットコインをきっかけに学ぶ暗号技術入門

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小学校プログラミング教育への考察 ~夏休みの宿題で感じたこと~

著者

(株)中電シーティーアイ 宮下 修

キーワード

プログラミング教育, 新学習指導要領, Computational Thinking, 習い事

概要

小学校のプログラミング教育が2020年度から必修化される。最近のプログラミング教育の関心の高まりからか、テレビ、インターネット、書籍等いろいろな場面で見聞きすることが多くなってきている。本稿は、筆者の小学生の子供に初めてプログラミング(Scratch)を触れさせたときの状況や、そこで感じた気づきを紹介し、教育制度や教育現場の現状、環境整備の必要性など、各種情報を基に考察する

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小学校プログラミング教育への考察 ~夏休みの宿題で感じたこと~

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中国のインターネット事情 ~ キャッシュレス化がもたらす超スマート社会 ~

著者

(株)中電シーティーアイ 久保 壮一郎

キーワード

中国, キャッシュレス, スマホ決済, アリババ, テンセント

概要

中国ではスマートフォンによる決済(スマホ決済)によるキャッシュレス社会が到来している。スマホ決済は支払い行為を簡素化しただけでなく、シェア自転車や無人コンビニなどのさまざまな新サービスを生む土台となっている。本稿では、スマホ決済が普及した背景について解説するとともに、それを土台に生み出された様々なサービスについても紹介する。

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中国のインターネット事情 ~ キャッシュレス化がもたらす超スマート社会 ~

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デザイン思考を流用した地域復興アイデアソン <境界を越えた協働事例>

著者

(株)ハイマックス 土屋 俊樹

キーワード

大学生アイデアソン, デザイン思考, 石巻市ICT推進室, オープンデータ, 石巻専修大学, CVCA, 顧客価値連鎖分析

概要

2017年10月27日 宮城県石巻市の石巻専修大学にて、CITP社会価値創造分科会他有志メンバーにより、CITPシンポジウムを開催した。シンポジウムでは石巻市オープンデータを題材に、同大大学生とCITPメンバーによる地域活用アプリ作成のシビックテック(アイデアソン)を実施した。その活動内容をレポートする。

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デザイン思考を流用した地域復興アイデアソン <境界を越えた協働事例>

CITPアニュアルレポート2017の全編は、こちらで入手できます。

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