第24回CITPコミュニティ

第1部 CITPコミュニティ(幹事会)
■日時  2019年3月11日(月) 14:30~15:30
■場所  NEC玉川事業場
       ルネッサンスシティビルサウスタワー 3階 S302会議室
■CITPコミュニティ幹事によるコミュニティ運用に関しての議論となります

第2部 CITPコミュニティ
■日時  2019年3月11日(月) 15:30~17:45
■場所  NEC玉川事業場
       ルネッサンスシティビルサウスタワー 3階 S302会議室
■アジェンダ (司会進行 NEC三宅)
  15:30~
     1) 新規参加者紹介
     2) CITP全般(活動おさらい、ソフトウェアJapan2019の結果等)
     3) 各種分科会などのご説明 
  16:00~ ITプロフェッショナル講演
              「NEC-GでのAWS活用の現状」
  16:30~ 分科会活動状況議論
     -知の発信SIG
     -プログラミング教育支援SIG
     -アラサー技術者交流SIG
     -シビックテックSIG

第3部 有志による懇親会

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第23回CITPコミュニティ

 

■日時 2018年12月3日(月) 15:00~17:30(懇親会17:40~)  
■場所 中電シーティーアイ イノベーションLAB Hatch
■アジェンダ (司会進行 中電シーティーアイ 松田)
1.幹事会連絡
2.講演会
(1)「CTI SOCの検知結果に見る攻撃のトレンド」
    中電シーティーアイが行っているSOCサービス「CTI SOC」のアラート情報に
    見られるサイト攻撃のトレンドなどを紹介
       株式会社中電シーティーアイ 中田 圭亮(CITP)
(2)「DevOpsプラットフォーム構築への挑戦」
     AIやIoT、クラウドなどをはじめとしたICT技術著しい発展の中で、デザイン
    シンキングやDevOpsなどを支えるプラットフォームをどう構築するのか、最
    適なプラットフォーム構築をめざしチャレンジしている事例を紹介
       株式会社中電シーティーアイ大橋 正敬
3.SIG活動紹介
  -シビックテック専門部会 「石巻シンポジウム報告(11/2開催)」
  -『知』の発信専門部会
  -学校教育支援専門部会
  -アラサー専技術者交流門部会
4.懇親会(懇親会17:40~)  

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CITPアニュアルレポート2018を公開しました

report2018_topのサムネイルCITPコミュニティでは、CITPの日々の活動や知見の成果発表としてアニュアルレポートを作成しています。この度、2018年度のアニュアルレポートが完成したので、ここに公開いたします。(公開方法に不手際がありました、再度公開いたします)

全文は下記より
CITPコミュニティ アニュアルレポート2018

 

 

 

目次  執筆者別は下記リンクより 執筆者
デジタル(AI)とアナログの融合によるシビックテック ワークショップ
~第二回CITPシンポジウム in 石巻~
アニュアルレポート2018_福士靖子

(株)ラック
福士 靖子

初等中等教育段階におけるプログラミング教育の充実に向けた民間人材の活用に向けた調査例
Survey for utilization of civilian talent towards enhancement of programming education at the primary and secondary level
アニュアルレポート2018_五十嵐智生

東京大学大学院
学際情報学府
五十嵐 智生

今の時代を支える30~40代のIT技術者同士の交流を通じて
アニュアルレポート2018_服部智明

日本電気(株)
服部 智明

プロジェクト成功のためのチームビルディングと動機づけのすすめ
アニュアルレポート2018_宮下修

(株)中電シーティーアイ
宮下 修

ソフトウェア開発プロジェクトマネージャ育成の多面的な取り組み
アニュアルレポート2018_井川淳司

日本電気(株)
井川 淳司

初中級プロマネのための 現場で活かせ!統計情報2
アニュアルレポート2018_土屋俊樹

(株)ハイマックス
土屋 俊樹

ヴァーチャル職業講話「システムエンジニア」 ○○(次の時代)を創る人たちへ
アニュアルレポート2018_赤根大吾

(株)デジタルフィールド赤根 大吾

 

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初中級プロマネのための現場で活かせ!統計情報

著者

株式会社ハイマックス 土屋俊樹

概要

昨年10月にソフトウエアソフトウェア開発データ白書の最新版(2016-2017)(*1)が発表された。より情報が豊富になり、新たな分析情報も加えられ非常に充実した内容となっている。これだけの豊富な内容にもかかわらずIPAのサイトでは無償でダウンロードも可能となっている。関係者の方々の努力に頭の下がる思いである。

さて、非常に豊富な内容ではあるが、この膨大な統計値の情報量に圧倒されて、ほしい情報がどこに記載されているのか分からず戸惑うエンジニアも多いのではないだろうか。

事実、筆者も周りのエンジニアからも、「あの数値はどこに記載されていのるかいるのか?」という問い合わせを受けることが少なからずある。

そこで、今回はデータ白書の膨大な情報の中から著者が実際に現場でよく使う数値統計値、もしくは参考になるであろうと思われる数値統計値を、その簡単な使い方とともに紹介したいと思う。特に初級から中級プロジェクトマネジャーの方には、開発の際の定量情報として注目し、経験と勘に頼るだけの開発だけでなく、工学的なアプローチでも開発を進めてほしい。

データ白書を編纂されている方々からすると、おいしい箇所だけイイとこ取りせず細部までしっかり読み込んでほしい、と叱られそうであるが、IT現場のためと思ってお許しいただきたい。日々現場で懸命に闘っているITエンジニアに少しでもお役にたてれば幸いである。

尚、今回紹介する統計値の扱い方については、筆者がの理解している範囲でに基づいて記載しているものである。理解不足による誤用等があれば、その責は筆者にあるのであらかじめご了承願います。

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日本を元気にする攻めのIT -組み合わせ型のビジネス課題解決-

著者

(株)中電シーティーアイ 荒木 岳文

キーワード

攻めのIT、サービスの組み合わせ、CITP

概要

日本は欧米諸国と比較して「攻め」のIT投資が消極的であり、これによって国全体の産業構造にも大きな影響が生じると危惧される。この状況を打開するための仕掛けとしてCITPワーキンググループで「組み合わせ型のビジネス課題解決」を立案。具体的な内容の検討や机上検証結果などをまとめたものである。

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映画鑑賞における視覚障碍者のQoL(Quality of Life)

著者

NEC技術士会会長 岡田克彦

キーワード

情報保障,ユニバーサルデザイン,バリアフリー,社会的責任, 障害者差別解消法,QOL,映画

概要

2009年から8年間、映画作品においての情報保障として音声ガイド(映画の視覚的な情報を補うナレーション)をボランティアとして作成してきた。音声ガイドは視覚障碍者や、高齢者など視力の弱くなった者に情報保障として有用とされる。しかし現在、TV放送(解説放送と呼ばれる)の普及率は5%未満である。さらに映画においては、1年間に公開される映画のうち、音声ガイドをつけた作品は全体の1%に満たず、その提供方法も一般に理解は進んでいない。2016年4月から障害者差別解消法が施行されたが、欧米のような福祉先進国のように情報保障の義務化は未だ困難な状況にある。結果として、日本で映画を楽しもうとする視覚障碍者らは、多くの作品でボランティアのサポートなしに映画を鑑賞し楽しむことが出来ない状況にある。

あるべき社会としてどのような仕組みが必要か、またそこに至るために、社会の変革として技術が何をなすべきか。今後高齢者大国になると想定される日本において、情報保障の必要性はさらに増して行く。全ての人が映画やTVが楽しめる、充実した生活を維持できる“タイムリーに情報保障サービスを提供し続けられる持続可能な社会”にして行くにはどうすべきか、音声ガイド作成者及びボランティア団体で情報インフラ強化などの運営を携わった立場より述べる(この論文は会社業務とは直接関わらない内容である)。

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CITPによる社会価値創造への挑戦

著者

日本アイ・ビー・エム株式会社 赤坂 亮

キーワード

CITP、社会価値創造、価値共創、プロフェッショナルコミュニティ、プロボノ、デザイン思考、東日本大震災、復興支援

概要

欧米と比較して日本は、生産性向上と国際競争力の強化が課題となっている。課題解決のために、ITを単なるコストではなく、 価値創造の源泉とするトレンドが強まっている。高度な専門知識と豊富な業務実績を有する情報技術者(CITP)はプロフェッショナルコミュニティ活動を通じて、社会価値創造への取組みを開始しており、その概要を紹介する。

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人財能力を実務ベースで可視化する

著者

住友電工情報システム(株) 岡崎四郎

キーワード

人財能力,情報システム子会社,ITSS

概要

システム開発、維持の為にはスキルが必要である。特に情報システム子会社において、このスキルが明確に定義されておらず、見えない事が課題になっている。実務に必要なスキルを定義し、可視化する試みに取り組んでおり、検討中の案を紹介する。

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人工知能時代の IT 人材育成

著者

(株)デジタルフィールド 赤根大吾

キーワード

人工知能,人材育成,職業,成人教育

概要

人工知能の進歩が人材育成に与える影響と,人工知能技術を応用していく段階でのIT人材育成に関するトピックについて論評を行う

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小学校段階におけるプログラミング教育とCITPとの連携

著者

(株)野村総合研究所 五十嵐智生

キーワード

プログラミング教育,初等中等教育,官民連携,認定技術者CITP

概要

本研究は、小学校におけるプログラミング教育の義務化に向けて、情報システムを中心とした民間企業がどのような形で支援することが可能なのかを検討した内容を整理したものである。プログラミング教育は科目化されず、プログラミング的思考を既存科目で実現する必要があるが、研究機関、民間企業、地方自治体などの小学校関係者の連携により、英語などで既に実現している外国人指導助手(ALT)制度などを参考にすることで、教育現場の負担を減らしプログラミング教育の実現が可能ではないかということを示した試案を含む検討のまとめである。

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